価値観カード診断
自由、安定、成長、余白など30枚のカードを1枚ずつ仕分けて、仕事で大切にしたい5つを選びます。選んだ5つから、案件を選ぶ基準、値付けの考え方、断ってよい例の文面案を作ります。所要時間は5分ほどです。
結果
カードを仕分けると、ここに結果が出ます。
選んだ5つ(上ほど優先)
矢印で順位を入れ替えられます。順位は目安で、状況によって変わってかまいません。
それぞれについて
案件を選ぶ基準(案)
値付けの考え方(案)
断ってよい例(案)
投稿されるのは、選んだ5つの言葉とこのページのURLだけです。
次に読む・使う
これは娯楽・自己理解のきっかけで、心理検査や診断ではありません。正解はなく、時期や状況で結果が変わるのが普通です。つらい気持ちが続くときは、自治体や医療機関などの専門の相談窓口に相談してください。
価値観を言葉にする意味
案件の相談が来たとき、「なんとなく気が進まない」と感じても、理由を言葉にできないと断りにくいものです。逆に、条件は悪くないのに続けるうちに疲れてしまう仕事もあります。大切にしていることを先に言葉にしておくと、受ける・断る・条件を相談する、のどれにするかを落ち着いて決めやすくなります。
使い方
- カードを1枚ずつ見て、「大切」「どちらでもない」「あまり大切でない」のどれかを押します。悩んだら直感で進めて大丈夫です。間違えたら「ひとつ戻す」で直せます。
- 「大切」が6枚以上になったときは、タップで5枚に絞ります。5枚に満たないときは、「どちらでもない」から足します。
- 結果で5つの順位を入れ替え、それぞれの質問とヒントを読みます。
結果の使い方
結果には、案件を選ぶ基準、値付けの考え方、断ってよい例の3つの文面案が出ます。そのまま使うより、自分の言葉に直して手元のメモに置いておくのがおすすめです。たとえば「余白」を選んだなら、納期に余裕を持たせた見積もりにする、といった形で見積もりに反映できます。金額そのものは、時間単価や値上げのツールで数字を確かめてください。考え方の全体像は値付けの解説記事にまとめています。
結果の読み方の例
たとえば「余白」「専門性」「お金の余裕」「自律」「誠実」の5つが出たとします。案件を選ぶ基準は「納期に余裕がある」「得意分野を活かせる」「時間あたりで見ても納得できる金額」「判断を任せてもらえる」「説明に無理がない」となります。月に使える稼働時間が100時間なら、1件あたりの作業時間を見積もるとき、余白を意識して70〜80時間分を上限に考える、という使い方もできます。これは一例で、正しい割合があるわけではありません。5つが同じ重さに感じないときは、順位を入れ替えて、一番上のものから確かめていくと決めやすくなります。
このツールの限界
- カードと文面は独自の整理で、学術的に検証された検査ではありません。性格や適性を判定するものでもありません。
- 結果は今の気分や状況で変わります。数か月後にやり直して、違う結果になるのは自然なことです。
- 「断ってよい例」は一般的な目安です。実際の契約や取引の判断は、内容を見て自分で決めてください。
- つらい気持ちが続くときは、このツールではなく専門の相談窓口に相談してください。
よくある質問
診断としての根拠はありますか?
学術的に検証された検査ではなく、独自に作ったカードと文面です。自分の考えを整理するきっかけとして使ってください。
同じ結果にならないのですが。
気分や状況で変わるのは普通です。複数回やって、毎回上位に出るカードを見る使い方もできます。
入力した内容は送信されますか?
いいえ。仕分けも結果もこの端末のブラウザ内だけで処理します。結果は端末のブラウザに保存され、「前回の結果を表示」で呼び出せます。Xへの投稿は、投稿ボタンを押したときだけ、選んだ5つの言葉とこのページのURLが投稿画面に入ります。
カードにない価値観はどうすればいいですか?
近いカードで仕分けて、結果の文面を自分の言葉に書き換えてください。文面はコピー後に自由に編集できます。
本ツールの計算結果は一般的な条件にもとづく概算です。個別の事情(自治体・所得の種類・各種控除など)により実際の金額は異なります。税務・法務に関する最終判断は、税理士などの専門家または国税庁・各プラットフォームの公式情報でご確認ください。