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案件別タイムトラッカー(実質時給つき)
案件ごとに「開始・停止」で時間を測り、報酬を入れると実質時給がわかります。開始時刻を記録して経過時間を計算するので、タブを閉じたり再読み込みしても、計測中の案件はそのまま続きます。
集計
全案件の実質時給
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合計 0:00:00 / 報酬合計 0円
案件を追加すると、ここに一覧が表示されます。
| 案件 | 時間 | 報酬 | 実質時給 |
|---|
「忙しいのに儲からない」は、時給で見ると分かる
受託の仕事は、報酬額だけを見ると判断を誤りがちです。たとえば報酬3万円の案件に12時間かかれば実質時給は2,500円、報酬1万5千円でも3時間で終われば5,000円です。金額の大きい案件が、時間あたりでは一番割に合わない、ということはよくあります。
このツールの使い方
- 案件名を入れて「追加」を押します。
- 作業を始めるときに「開始」、終わったら「停止」を押します。複数の案件を並行して測ることもできます。「1つ開始したら他を停止」にチェックすると、同時計測を防げます。
- 案件の報酬を円で入力すると、実質時給が表示されます。
- 計測し忘れたときは「分を追加」で補正します。集計表は「CSVでコピー」から表計算ソフトに貼り付けられます。
計測中にタブを閉じても大丈夫です。このツールは「開始した時刻」を保存し、開き直したときに現在時刻との差から経過時間を計算します。途中で停止していなければ、閉じていた間も作業時間として加算されます。
実質時給の読み方
- 報酬は条件を揃える:プラットフォーム手数料を引いた手取りで入れるのがおすすめです。手数料の計算は手数料・手取り逆算ツールで確認できます。
- 見えない時間も入れる:打ち合わせ、見積もり、修正対応、納品後の質問対応も測ると、実態に近づきます。
- 目標時給と比べる:必要な時給の目安は適正単価・時給換算ツールで出せます。
このツールの限界・注意点
- データはお使いのブラウザのlocalStorageにだけ保存されます。ブラウザのデータ削除、プライベートモード、別の端末・別のブラウザでは引き継がれません。大切な記録は定期的にCSVでコピーして保管してください。
- 経過時間は端末の時計で計算します。計測中に端末の時刻設定を変えると、時間がずれます。
- パソコンがスリープしていた間も、停止しない限り時間は進みます。離席するときは停止してください。
- 実質時給は報酬と作業時間だけの単純計算です。経費、税金、社会保険料は含みません。
よくある質問
タブを閉じても計測は続きますか?
続きます。開始した時刻を保存し、開き直したときに現在時刻との差で経過時間を計算します。ただし、ブラウザのデータ削除や別ブラウザでは復元できません。
データはどこに保存されますか?
お使いのブラウザのlocalStorageのみです。運営サーバーには送信されません。端末やブラウザを変えると引き継がれないため、必要に応じてCSVでコピーしてください。
報酬は税込・税抜どちらで入れますか?
どちらでも計算できますが、案件間で揃えてください。手元に残る金額で比べたい場合は、手数料や源泉徴収を引いた後の金額を入れます。
複数の案件を同時に測れますか?
測れます。初期状態では案件ごとに独立して動きます。同時計測を避けたい場合は「1つ開始したら、ほかの計測中の案件を自動で停止する」にチェックしてください。
本ツールの計算結果は一般的な条件にもとづく概算です。個別の事情(自治体・所得の種類・各種控除など)により実際の金額は異なります。税務・法務に関する最終判断は、税理士などの専門家または国税庁・各プラットフォームの公式情報でご確認ください。