ホーム › 開業・インボイス・確定申告 チェックリスト
開業・インボイス・確定申告 チェックリスト
フリーランスが忘れやすい届出や手続を、場面別のチェックリストにしました。項目ごとに根拠と一言解説を付けています。チェックはこのブラウザに保存され、進捗が%で分かります。
進捗
全体の進捗
0%
次にやること(未完了の上位5件)
手続は「いつ」「何を」「どこに」で整理する
個人事業の手続は、開業届、青色申告承認申請書、インボイス、確定申告、と窓口も期限も別々です。しかも多くは「やらなくても罰則はないが、後で損をする」手続です。たとえば青色申告承認申請書を出し忘れると、その年は最大65万円の特別控除を受けられません。所得税10%・住民税10%の層なら、控除65万円は単純計算で約13万円の税額差になります(復興特別所得税などは除く概算)。
このツールの使い方
- 5つのリスト(開業/インボイス/帳簿・保存/確定申告/会社員の副業)から、自分に関係するものを上から確認します。
- 終わった項目にチェックします。チェックはこのブラウザに保存され、再読み込みしても残ります。
- 右側の進捗%と「次にやること」で、残りを確認します。期日は税金・申告カレンダーと合わせて管理すると確実です。
各項目の下に「根拠」を書いています。「要確認」の項目は、細かい期限や要件が変わっていることがあるので、国税庁などの原文で確認してください。
会社員の副業で迷いやすい点
- 副業の所得(収入−経費)が年20万円以下なら、所得税の確定申告は原則不要ですが、住民税の申告は別に必要になることがあります。
- 住民税の納付方法(給与天引きか、自分で納付か)は、申告書の欄で選びますが、最終的な取扱いは市区町村が決めます。「会社に知られない」とは言い切れません。
- 申告の要否や所得の区分は、確定申告・開業届 診断でも確認できます。
このツールの限界・注意点
- 制度や期限は改正されます。特に、インボイスの経過措置や2割・3割特例は令和8年度改正で変更されています。最新の内容は国税庁で確認してください。
- 「要確認」の項目は、公式原文での確認ができていない、または自治体・加入先ごとに取扱いが異なるものです。
- チェック状態はお使いのブラウザにだけ保存されます。別の端末や、データ削除後には引き継がれません。
- 従業員を雇う場合、法人化する場合、不動産所得や農業がある場合などの手続は含んでいません。個別の事情は税務署や税理士に確認してください。
よくある質問
開業届を出さないとどうなりますか?
出さなくても罰則は通常ありませんが、青色申告をするには別に承認申請が必要で、開業届の控えが口座開設などで求められることがあります。期限は国税庁で確認してください。
青色申告承認申請書はいつまでに出しますか?
国税庁は、その年から青色申告にしたい場合は3月15日まで、1月16日以後に開業した場合は開業から2か月以内と案内しています。
チェック状態はどこに保存されますか?
お使いのブラウザのlocalStorageにだけ保存されます。サーバーには送信されません。別の端末では引き継がれません。
インボイスは登録したほうがいいですか?
取引先が課税事業者かどうか、登録した場合の消費税の負担、2割・3割特例が使えるかなどで変わります。「インボイス登録シミュレーター」などで試算して判断してください。
本ツールの計算結果は一般的な条件にもとづく概算です。個別の事情(自治体・所得の種類・各種控除など)により実際の金額は異なります。税務・法務に関する最終判断は、税理士などの専門家または国税庁・各プラットフォームの公式情報でご確認ください。